理究の言魂(ことだま)

NO11-4 (テ)テンション=Tension=緊張の維持に努める

テンションとは、内的テンションと外的テンションがあります。

内的テンションは、常に目標に向かって業務をすすめるひたむきさであり、集中力でもあります。何としてでもやりぬくという覚悟です。
外的テンションとは、メリハリのある指示命令や、チームのムードを高めるポジティブな言動やパフォーマンスです。

同じテンションを維持するのはとても難しい。人からいつも見られているという意識をもつことが大切です。
電車に乗り、通勤をしていると、良い悪いは別にして、それなりに緊張感が漂う世界にブチ込まれます。

さて、2020年のコロナ禍で、テレワークや在宅勤務で業務をしていた方も多いでしょう。髭もそらず、パジャマやジャージで一日過ごす時もあったかもしれません(笑)
その中で、仕事の生産性は上がったでしょうか。
マスメディアの調査によると、80%近くの人が否定的な意見を持ったようです。今回の災いで、仕事のあり方が俎上にのりました。どのように変化していくのかは各人、各社の創意工夫に依存するでしょう。内的テンションと外的テンションを認識して自分自身をマネージメントしていくことがポイントになります。リーダーシップをとる人は、自ら実践できるように心がける事です。

ここでは、緊張維持に努めると書きましたが、“維持する”って難しいのです。
緊張感を緩める方法を知らなければ、維持もできません。強弱を自由自在に操る能力が求められます。
うん?それって、テキトウってこと?(笑)

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